人工歯根=インプラント

インプラントとは、歯がなくなった後の顎(あご)の骨に人工の歯根を埋め込んで、そこに人工の歯を取りつける方法のことで、見た目も機能も歯根から歯冠(インプラントの上にかぶせる歯の部分)まで修復することができます。

歯ごたえや噛める喜びが蘇る

インプラントは入れ歯やブリッジでは成し得なかった「かたい物を噛む」ということを可能にします。
実は人が物を噛む力というのは想像以上に大きいものなのです。奥歯では150~200kgもの力が掛かります。そこで、なくなってしまった歯の代わりにインプラントを取りつけることによって、天然の歯と同じ様に噛むことができます。また歯冠の色や形も自分の歯と同じように作ることができます。
インプラントはお手入れをきちんとすることによって、半永久的に使用することができるという大きなメリットもあります。

チタンが主流

以前はインプラントの材料にも色々ありましたが、現在では世界中の様々な研究結果からチタンという金属が最も良いとされています。
チタンという金属は外科などの医療現場で骨折の固定ボルト等ごく当たり前に使われている体に安全で最もアレルギーの少ない金属です。
インプラントの治療を受けるのに一番大事な事は患者さん自身がインプラントに対する正しい知識を持ち、信頼できる技術と経験のある歯科医師を選択することです。

マイティスアローインプラントは、
「インプラントを中心とした骨治療の統合システムの確立」を製品開発のコンセプトとしています。

安全で簡便なシステム

  • ルートフォーム形態で様々な機能のデザインを付与している
  • 日本人の顎骨形態に合わせた設計と術式で適応症を拡大している
  • ISO 13485工程によるハイクオリティな製品

ABS処理(Apatite Blasted Surface処理)

  • β-TCPとアパタイトの共晶セラミックスによる表面ブラスト処理
  • 酸処理を行わず純水による洗浄
  • 上下顎の様々な骨質にも高い骨接触率で接合する

ABS処理法(Apatite Blasted Surface処理)とは

HAPと、β-TCPの共晶体でインプラント表面をブラスト処理し、その後、純水による超音波洗浄を施します。 この表面処理により、HAPとTCPが表面に食い込むことで骨伝導能が高まり、さらにチタン表面がラフサーフェスとなり細胞活性を促進します。そのため、骨のリモデリングが恒常的に促進されます。

最も高い骨接触率と最も低い感染率と最も強いチタン材料

  • その為に最も速くて強い骨とのインテグレーションを獲得
  • 細菌感染が少なく最もインプラント周囲炎が少ない
  • その為に、長期予後でも最もインプラントのトラブルが少ない

マイティスアロー・インプラントは、
 2006年米国FDA販売承認取得、2008年韓国KFDA販売承認取得、
 2010年台湾TFDA販売承認取得、2011年中国CFDA販売承認取得し、
 米国はじめ中国、台湾、香港、韓国などアジア諸国を中心に販売展開を
 進めており、海外でも多くの先生にご利用頂いております。